こちらのコーナーでは、シブテナが独自に調査した渋谷エリアのテナント統計データをお届けします。
普段何気なく歩いている渋谷の街ですが、「どんな業種のテナントが、どれくらいの割合で入っているのか」までご存知の方は少ないのではないでしょうか?
このコーナーでは、一般には出回らないリアルな現地データを皆さんにお届けするためにスタートしました。
※本データは2025年10月時点での調査結果です。
※掲載している情報はシブテナが独自に調査・集計したデータであり、他の公的統計や外部調査とは異なる場合があります。
今回の調査対象は、桜丘町。
167棟にわたる建物、合計941区画のテナントについて詳細にリサーチを行いました。
桜丘町ならではの特徴が現れた、非常に興味深い結果となっていますので、ぜひご覧ください!
さらに、前回と前々回に調査した「道玄坂一丁目」「道玄坂二丁目」のデータも併せて掲載しています。
各エリアの違いや共通点を見比べながらご覧いただくと、渋谷エリアのテナント分布の奥深さがより伝わるはずです!

今回の調査により、桜丘町に所在するテナントの中で最も多かった業種は「事務所」であることが明らかになりました。
その割合は、これまでに調査した他エリアと比較しても最も高く、桜丘エリアにおけるオフィスニーズの高さがうかがえます。
次いで多かったのは「飲食店」ですが、注目すべきはその次に多かった「スクール」業種の多さです。
資格予備校やダンススタジオなど、大手から個人経営の専門スクールまでバリエーションは幅広く、他のエリアと比べても明らかに数が多い傾向が見られました。
「飲食店の中でも、どのような業態が多いのか?」「サロンのうち、美容室の割合は?」「クリニックの中でも、美容系はどれくらいあるのか?」
こうした点についても、さらに詳しく分析したデータをご提供可能です。
もっと詳しく知りたい方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!