こちらのコーナーでは、シブテナが独自に調査した渋谷エリアのテナント統計データをお届けします。
普段何気なく歩いている渋谷の街ですが、「どんな業種のテナントが、どれくらいの割合で入っているのか」までご存知の方は少ないのではないでしょうか?
このコーナーでは、一般には出回らないリアルな現地データを皆さんにお届けするためにスタートしました。
今回の調査対象は、渋谷三丁目。
155棟にわたる建物、合計870区画のテナントについて詳細にリサーチを行いました。
渋谷三丁目ならではの特徴が現れた、非常に興味深い結果となっていますので、ぜひご覧ください!
さらに、過去に調査した「渋谷一丁目」「渋谷二丁目」のデータも併せて掲載しています。
各エリアの違いや共通点を見比べながらご覧いただくと、渋谷エリアのテナント分布の奥深さがより伝わるはずです!

今回の調査の結果、渋谷三丁目に所在するテナントの中で最も多かった業種は「事務所」であることが明らかになりました。特にその割合は渋谷一丁目や二丁目と比較しても高く、渋谷三丁目がよりオフィス需要に特化したエリアであることを示していると考えられます。近年の再開発や立地の利便性も相まって、企業の拠点としての注目度が高まっていることが背景にあるのかもしれません。
次に多かった業種は、やはり「飲食店」でした。三丁目はオフィスワーカーが多く集まることから、特にランチタイムには行列が目立ち、街に活気を与えている様子がうかがえます。一方で「物販店」は他のエリアと比べるとやや少なく、三丁目全体の特徴として“働く人々を中心とした街並み”が形成されているように感じられます。
「飲食店の中でも、どのような業態が多いのか?」「サロンのうち、美容室の割合は?」「クリニックの中でも、美容系はどれくらいあるのか?」
こうした点についても、さらに詳しく分析したデータをご提供可能です。
もっと詳しく知りたい方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!